犬 |
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犬を飼って癒されよう |
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◆犬の種類◆
◆犬を飼う前に準備する物◆ サークル サークルとは、低い立て壁で周囲を囲んで一時的に留めておくものです。 アルミ製や鉄製の柵で、折りたたみができ、ある程度広いスペースがあります。 犬の居住空間を制限するものですから、これを用いれば、トイレのしつけが 楽になりますし、家の中のものを破壊する行為も防止できます。 トイレ 室内犬を飼う場合に必要な物です。大きさ、形も様々で、オス用、メス用があり、 また、小型犬用、中型犬用・大型犬用に分かれます。 飼い始めで、まだトイレがしつけられていない場合は、しつけ用のトイレが おすすめです。 トイレのシート 瞬間に消臭するタイプと長時間消臭できるタイプがあり、日中、家に居ない方には、 1日に何度も取り替える必要がない長時間消臭できるタイプがお勧めです。 また、シートの大きさには小型犬用、中型犬用・大型犬用がありますので 愛犬に合った大きさを選びましょう。 リード リードは皮製、布製などありますが、子犬や小型犬の場合は細くて軽い布製の リードを使用し、中型犬、大型犬は引っ張る力が強い為、皮製のリードを 使用しましょう。 首輪 最近はお洒落な首輪も出回っており、飼い主さんの好みで選べば良いでしょう。 迷子になったときの為に首輪に住所などを書いておくことをお勧めします。 食器 食器にはステンレス製とプラスチック製があり、大きさも様々あります。 プラスチック製は犬がかじったときなどに傷が付きやすいので、 衛生面を考えますとステンレス製が良いでしょう。
◆犬のしつけ方◆ トイレのしつけ 室内犬を飼う場合にまず、しつけなければならないのがトイレです。 しつけは生後2ヶ月〜生後3ヶ月から始めるとよいといわれています。 トイレのサインは、床の臭いを嗅いだり、同じ場所をクルクル回りはじめます。 トイレサインをしたらシーツを敷いてその上でオシッコやウンチをさせるようにしましょう。 排泄後のシートはそのままにしてシーツがトイレだということを覚えさせましょう。 そしてシーツの上で排泄したときは必ず褒めてあげましょう。 シーツの上で排泄しなかった場合に叱ってばかりいると、排泄すること自体が 悪い事だと思ってしまい、飼い主の留守中に隠れてするようになります。 シーツの上で排泄が出来るようになったら、常にきれいなシーツに変えるように しましょう。 汚れたままになってるとその場での排泄を嫌がり、トイレで排泄しなくなる場合が あります。 まてのしつけ まてのしつけ方は、手のひらを広げて愛犬の鼻先に突き出し、 「ストップ」をするような感じで行います。 お座りの状態から飼い主が1、2歩後ろに下がり、犬が動かずじっとしていれば 褒めてあげましょう。 最初はじっとしないので、根気よく何度も繰り返さなければなりません。
食事のしつけ 飼い主より順位が下だと解らせる為に、飼い主が食べ終わってから、 犬に食事を与えるようにしましょう。 そして、食事は毎日同じ時間に与えるようにしましょう。 与える時間が不規則だと犬の健康にも良くありませんし、 排泄する時間もバラバラになってしまいます。 散歩中にウンチをさせるには散歩をさせる前に与えるとよいでしょう。 基本的には朝と夕方の2回与えるようにしましょう。 ◆犬の健康チェック◆ 犬も人間と同様、病気になる前に発見し、早期解決が快適な生活を送るために 大切なことです。普段から犬の体のチェックしましょう。 目 目ヤニが出ていたり、涙が出ていないか。 鼻 鼻が乾燥していないか、鼻水が出ていないか。 耳 耳垂れが出ていないか。 口 よだれが度々出ていないか。口臭がないか、歯垢がついていないか。 尻尾 触ろうとすると嫌がらないか。また、触ったとき痛がらないか。 足 爪が伸びすぎていないか、肉球に傷がないか。 尿、便 尿の色が濃いときは、水分不足が原因である場合が多いので、 しっかり水分補給させましょう。 便が硬い場合はカルシウム過多になってる可能性があります。 逆に、便が柔らかい場合は急性の病気の可能性がありますので 動物病院へ連れて行きましょう。
◆犬の予防接種◆ 愛犬の健康を守る為には予防接種はかかせません。 基本的には年1回の接種が必要です。 ワクチンの種類は、1回の接種で3種類の伝染病に効果がある3種混合ワクチンから 7種混合ワクチンなどがあり、飼われている環境の違いや、犬の体質やによって 接種する混合ワクチンも違ってきます。
犬ジステンパー 症状としては、下痢、血便、脱水症状、発熱、咳、呼吸困難など。 病気が進行すると「けいれん」などの神経症状が出て死亡する危険性もあります。 予防方法は、生ワクチンを接種しましょう。 1回目の予防接種は通常生後50日〜60日に行い、 2回目は90日過ぎに行い、その後は年1回接種しましょう。 犬パルボウイルス感染症 症状としては、腸炎型は脱水症状、激しい嘔吐、下痢や血便など。 心筋炎型は呼吸困難を起こし、死亡率が高い病気です。 予防方法は、年に2回、パルボウイルス不活化ワクチンを接種しましょう。 ケンネルコフ 症状としては、鼻汁を垂らし、体力も急激に消耗してしまいます。 また、咳がいつまでも続き、子犬などは死亡してしまう事もあります。 予防方法は、犬アデノウイルス(U)型感染症ワクチンを接種しましょう。 フィラリア病 症状としては、血流が悪くなり、ほとんどの内臓が侵されます。 また、貧血、腹水、咳、血尿などの症状もあります。 予防方法は、初めての夏を迎える子犬を除き、血液検査後、予防薬を飲ませましょう。 犬伝染性肝炎 症状としては、下痢、嘔吐、腹痛、発熱、食欲低下などがあります。 生ワクチン接種しましょう。犬伝染病肝炎と犬ジステンパーの2種混合ワクチンが 一般的です。 犬レプトスピラ症 嘔吐や下痢が長く続き、悪化すると下痢に血が混じり、腎不全から尿毒症を起こして 死亡してしまうこともあります。 毎年春に1回予防接種。 各地区の関係機関による集団予防接種が実施されている。 犬ジステンバーのワクチン、犬伝染性肝炎のワクチン、レプトスピラ不活化ワクチンを 混ぜたワクチンを接種しましょう。 狂犬病 症状としては、全身の感覚を麻痺させ、フラフラとした歩き方で噛みつく。 最も死亡率の高い病気です。 予防方法は、春に1回予防接種させましょう。 |
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