心身☆癒す

 

心身を癒す「マイナスイオン」

    
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心身を癒す「マイナスイオン」

 ◆マイナスイオンとは?


 「マイナスイオンは心身癒す」と言われていますがそもそもマイナスイオンとは何か、
 について説明します。

 イオンにはマイナスの電気を帯びたマイナスイオン
 プラスの電気を帯びた
プラスイオンがあります。
 普通は中性で安定していますが、テレビ、パソコン、携帯電話、電子レンジ、
 車の排気ガスのマイナスのエネルギーがプラスイオンに変わります。


 プラスイオンが多くなると体内の活性酸素が増加し、疲れやすくなったり、イライラしたり、
 偏頭痛など人体に様々な悪影響を与えるといわれています。
 逆にマイナスイオンが多くなると脳がリラックスした状態になり、集中力がアップすると
 いわれています。

 また、血液を浄化したり、細胞の活性化を促進したり、免疫力を高める働きや疲れた体を
 癒す働きをしているといわれています。



 マイナスイオンは主に、滝の周辺渓流の周辺噴水の周辺など
 水しぶきのある場所や
森林に多く発生しているといわれます。
 特に
「滝」は自然界では最もマイナスイオンが多く発生しているといわれています。
 水しぶきによって発生するマイナスイオンを
「レナード効果」といいます。



       



 ◆
日本の滝
  日本には大小様々な滝があります。ここでは百選滝の一部を紹介します。


 1.羽衣の滝(北海道東川町)
  羽衣の滝は、姉妹滝といわれ左右から落ちる滝が特徴である。右から落ちる滝は、
  左から落ちる滝の中ほどで一つになり、下流で忠別川にそそぐ。左から落ちる
  主瀑は、二見橋からよく見え、右から落ちる滝は、見晴台から見ることができる。



 2.アシリベツの滝(札幌市)
  アシリベツの滝は、日本の滝百選の一つでもある。
  滝野すずらん丘陵公園の付近にある厚別川にかかり、水量が豊富なため豪快に
  落ちてくる姿が迫力満点です。



 3.華厳の滝(栃木県日光市)
  毎秒約3トンの水が轟音をとどろかせながら滝壷に吸い込まれていく華厳の滝。
  ぞっとするほどの迫力を持つこの滝に魅せられる人は今も昔も後を絶ちません。




華厳の滝

 4.那智の滝(歌山県那智勝浦町)
  落差のある滝で、一段の滝では日本一の滝。樹木から切り裂くように
  落下していく水は、神秘的で人々の心を癒してくれます。日本三大神滝のひとつに
  数えられており、滝そのものが御神体となっています。



 5.龍門滝(鹿児島県加治木町)
  龍門滝は平成2年に「日本の滝百選」に選ばれた名滝のひとつである。
  高さは46m、幅43mあり、岩の上を滑るように落ちるのが特徴です。
  滝周辺には遊歩道や展望所などがあり、川のせせらぎと自然石の変化が
  すばらしい「渓流コース」となっている。



 6.鹿目の滝(熊本県人吉市)
  鹿目の滝は、球磨川支流の鹿目川の上流にあり、落差36mから一気に落下する姿は
  豪快で男性的な魅力のある滝である。
  夏場の水量の多い時には二条の滝となり、美しい姿は女性的で、やさしさ溢れる滝に
  変化するのも魅力の一つである。



 7.酒水の滝(神奈川県山北町)
  日本の滝百選にも選ばれている酒水の滝は三段からなり、落差は一の滝は69m、
  二の滝は16m、三の滝は29m。一の滝は観瀑台から見ることが出来る。
  鎌倉時代の名僧文覚上人が百日間も滝に打たれる荒行を積んだ地としても
  知られています。



酒水の滝
 8.八重滝(島根県雲南市掛合町)
  龍頭ヶ滝と共に「龍頭八重滝」として「日本の滝百選」に選ばれている滝。
  八重滝という名は下流より猿飛滝、滝尻滝、紅葉滝、河鹿滝、姥滝、姫滝、八塩滝、
  八汐滝の総称である。
  下流の猿飛滝から、最上流部の八汐滝までは1Km以上の道のりですが、
  心地よい滝の音を聞きながらのウォーキングは最高です。


 
 9.霧降の滝(栃木県日光市)
  日光三名瀑の一つで日本の滝百選にも選ばれています。落差は80m程で、
  一気に落ちる華厳の滝とは対象的で、下段に行くほど緩やかに流れます。



 10.矢研の滝(宮崎県都農町)
  日本の滝百選にも選ばれている矢研の滝は 尾鈴県立自然公園内にある
  「尾鈴山瀑布群」を代表する見事な滝です。落差は73m。
  日向国から東征し、大和朝廷を聞いたとされる神武天皇が、東方へ向かう途中、
  この滝で矢を研いだ、という言い伝えから、この名で呼ぶようになったと
  言われています。



 11.布引きの滝(神戸市)
  別名「女滝」と言われるほど水音が静かで、 白い布を引いたような姿が美しい。
  四段滝で落差は二十九m。自然に囲まれた中に優雅に流れる滝である。



 12.赤目四十八滝(三重県名張市)
  赤目四十八滝の名前の由来は、不動明王が赤い目の牛にのって現れたという
  伝説がある。
  赤目四十八滝は新日本観光地100選「瀑布の部」で第1位に選ばれたことで
  広く知られるようになりました。




赤目四十八滝


 13.秋保大滝(仙台市)
  古来から「不動の滝」と呼ばれていて、滝百選はもちろん日本三大名滝に
  数えられている。
  轟音の大きさは数キロメートル先まで聞こえるといわれている。
  落差6mから流れ落ちる姿は、迫力満点で観光に訪れた人を圧倒させる。


 
14.白糸の滝
(静岡県富士宮市)
  高さ30mで県の名勝に指定され、白糸が流れ落ちるように見えるため「白糸の滝」と
  呼ばれるようになった。滝の周辺は自然に触れ合う環境が整っており、
  観光客を楽しませてくれます。



白糸の滝
  
 
 15.箕面の滝(大阪府箕面市)
  日本の滝百選の一つ。名前の由来は箕の形に似ていることから付けられた。
  滝の周辺は自然が豊かで春は桜が咲き、夏には深緑、秋は紅葉、冬は雪景色が
  美しい。
  また、滝の下流には、府営箕面公園昆虫館があり、生きた蝶を観察したり、
  日本や世界の珍しい昆虫を観察できるので子供さんも楽しめます。
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